ザ・クルー — 第9惑星の探索 The Crew: The Quest for Planet Nine
- プレイ人数
- 2-5人
- ベスト: 4人
- プレイ時間
- 20分
- 推奨年齢: 10歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 8.0 (#42)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
宇宙船のクルーになって第9惑星を目指す、協力型のトリックテイキング。トリテなのに勝ち負けを競わず、「このカードは誰が取る」という配られたタスクを全員で達成する一点に向かう。肝はコミュニケーション制約で、手札の中身は喋れず、1ミッションにつき一度きり、無線トークンで「これが自分の最高/最低/唯一の一枚」と置いて示せるだけ。この乏しい情報で意図を読み合い、出す順を組み立てる緊張がたまらない。50のミッションが少しずつ条件を厳しくしていくキャンペーン構造で、卓のメンバーで攻略を重ねるほど呼吸が合う。向くのは、勝ち負けより全員で難所を越える達成感を共有したい卓、トリテ経験者の新鮮な驚きを求める人。逆に、相手を出し抜く対戦の駆け引きが好きな人には物足りない。通常のトリテを「協力」に転用した発明品で、同じ無言系協力でも、ただ数字を昇順に出すタイプより「誰が取るか」の制御がぐっと戦術的。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
トリックテイキングを協力に裏返した発明品で、ジャンルの常識をひっくり返した。トリテ経験者ほど「取らない技術」の新鮮さに驚く一本。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓無線トークンの限定通信が熱い
- ✓50ミッションで少しずつ難化
- ✓短時間で何度も挑める
気になるところ
- ✗対戦の出し抜きはない
- ✗固定メンバー前提で差が出る
- ✗トリテ未経験は最初戸惑う
こんな人におすすめ
- 🎯 協力で難所を越えたい卓
- 🎯 トリテ経験者
- 🎯 短時間の達成感が欲しい人
詳細スペック
- デザイナー
- Thomas Sing
- パブリッシャー
- KOSMOS
- 発売年
- 2019年
購入リンク
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このゲームの読み解き方
ザ・クルー — 第9惑星の探索 が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
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- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
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