アーカム・ホラー カードゲーム Arkham Horror: The Card Game
- プレイ人数
- 1-2人
- ベスト: 2人
- プレイ時間
- 60-120分
- 推奨年齢: 14歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 8.2 (#24)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
シナリオをまたいでキャラクターが成長するLivingCardGame形式のキャンペーン型協力ゲーム(2016年)。戦略性4.6・リプレイ性4.9はいずれも最高水準で、デッキ構築とシナリオ進行の二層構造が深さを生む。相互干渉0.8は極めて低く、これは1〜2人専用の設計に由来する——対戦や陣取りではなく、他プレイヤーと協力して「ゲームと戦う」構造のため。学習コスト0.2は17件中最低——カード能力のテキスト量とキャンペーンのブックキーピングが膨大で、スリーブ+整理箱の準備から始まる覚悟が要る。プレイ時間はシナリオ単位で60〜120分だが、キャンペーン全体では十数時間になる。ソロ対応で、1人で2キャラを運用するルートが公式に定義されている。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
「ホラーテーマのカードゲーム」に見えるが、シナリオ間でキャラクター状態を引き継ぐキャンペーン構造がある。相互干渉0.8は「敵と戦う」のがゲームであり「他プレイヤーと競う」のではないことを示している。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓キャンペーン内でキャラクターが傷つき成長を引き継ぐため、RPGに近い長期体験が組める
- ✓シナリオごとにマップ構成が変わり、同じシナリオを異なるデッキで再挑戦するリプレイ性が高い
- ✓ソロ公式対応で、1人で2キャラ運用するルートが明示されており、一人プレイの完成度が高い
気になるところ
- ✗学習コスト0.2が示す通り初期のルール習得量が多く、開封からプレイまでの準備コストが高い
- ✗最適プレイ人数は2人で、3人以上には対応していない
こんな人におすすめ
- 🎯 デッキ構築とシナリオキャンペーンを同時に楽しみたい層
- 🎯 1〜2人で何十時間もかけて世界観に沈んでいける作品を探している人
- 🎯 重量級ソロゲームとして最高水準の評価を求める人
詳細スペック
- 発売年
- 2016年
購入リンク
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このゲームの読み解き方
アーカム・ホラー カードゲーム が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
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- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
- 相互干渉
- 覚えやすさ
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