マンション・オブ・マッドネス Mansions of Madness
- プレイ人数
- 2-5人
- ベスト: 5人
- プレイ時間
- 120-180分
- 推奨年齢: 13歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 7.3 (#409)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
Cooperative Game (協力) ではなく Team-Based Game (チーム対戦) で、Dice Rolling (ダイス) + Hand Management (手札管理) + Modular Board (可変盤面) + Variable Player Powers (プレイヤーごとに異なる能力) + Scenario / Mission / Campaign Game (キャンペーン形式) + Role Playing (ロールプレイ) を組み合わせた非対称ホラー。weight 3.24 / プレイ時間 120-180 分・2-5 人対応。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
リプレイ性が強く、 1 卓ごとに新しい狙いが見える。 覚えるまでにやや時間がかかる骨太な構造。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓1 人が Keeper (悪役) 役、残りが探索者という非対称 Team-Based 構造で、勝利条件が両陣営で異なる
- ✓Modular Board でシナリオごとに屋敷の構造が変わり、Variable Player Powers で探索者の能力が異なる
- ✓Role Playing 要素により、シナリオ進行が物語的に展開する
気になるところ
- ✗Keeper 役の負荷が高く、卓内で交代運用が前提になりやすい (※第 2 版以降はアプリが Keeper 役を代替)
- ✗プレイ時間 120-180 分でシナリオが長尺
こんな人におすすめ
- 🎯 クトゥルフ世界観の非対称協力 / 対戦を試したい層
- 🎯 Role Playing 要素のあるシナリオ進行型ボードゲームを求める人
- 🎯 1 人が悪役を担う構成に抵抗のない卓
詳細スペック
- 発売年
- 2011年
購入リンク
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このゲームの読み解き方
マンション・オブ・マッドネス が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
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- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
- 相互干渉
- 覚えやすさ
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