レジスタンス The Resistance
- プレイ人数
- 5-10人
- ベスト: 7人
- プレイ時間
- 30分
- 推奨年齢: 13歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 7.3 (#294)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
レジスタンスに紛れ込んだスパイを議論で炙り出す正体隠匿。人狼との決定的な違いは2つで、司会役が要らないこと、そして誰も途中脱落しないこと。ミッションに送るメンバーを提案→全員で承認投票→選ばれた者が成功か妨害かを秘密裏に提出、という構造のため、「誰を選んだか」「誰がその人選に賛成したか」が全部証拠として卓に残る。相互干渉5.0はサイト満点で、発言も投票も沈黙さえも疑いの材料になる。反射神経4.5は議論の応酬の速さ。覚えやすさ2.5はルール自体より「初回は何を喋ればいいか分からない」立ち上がりの戸惑いを含む。戦略性1.4のとおり盤面の計画性はなく、人間観察と論理の擦り合わせがすべて。5人から遊べるが本領は7人前後の大人数で、リプレイ性2.8、メンバーが変われば別のゲームになる。人狼の脱落と処刑が苦手だった人にこそ試してほしい設計で、飲み会の喧騒よりは腰を据えて議論できる卓に向く。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
人狼から司会と脱落を取り除いた発明。投票履歴という「動かぬ証拠」が議論を空中戦から地上戦に変える。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓全員が最後まで参加できる
- ✓司会・進行役が不要
- ✓投票履歴を巡る論理戦
気になるところ
- ✗5人未満では遊べない
- ✗初回は議論の取っ掛かりが掴みにくい
こんな人におすすめ
- 🎯 人狼好き・人狼が苦手だった人
- 🎯 7人前後の大人数の卓
- 🎯 議論で盛り上がりたい夜
詳細スペック
- デザイナー
- Don Eskridge
- 発売年
- 2009年
購入リンク
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このゲームの読み解き方
レジスタンス が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
該当するシーンランキング
この作品が際立つ軸を深掘りする
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- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
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