ノッティンガムの保安官 Sheriff of Nottingham
- プレイ人数
- 3-5人
- ベスト: 5人
- プレイ時間
- 60分
- 推奨年齢: 14歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 7.1 (#404)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
商人たちは袋に商品カードを詰めて封をし、「リンゴ4つです」と保安官に申告する。中身が申告通りとは限らない——密輸品を忍ばせてもいいし、申告自体が嘘でもいい。保安官役は怪しければ袋を開けられるが、正直者の袋を開ければ賠償、見逃せば密輸され放題。さらにこのゲームの本体は「開けないでくれ」と賄賂を積む交渉の自由さで、金品からこの後の見逃し約束まで何でも取引材料になる。相互干渉4.7の数値どおり、全員が順番に保安官役を回すため、さっき意地悪した相手に次は自分が裁かれる因果応報が笑いを生む。反射神経4.0は申告と交渉の応酬のテンポ。覚えやすさ2.4、ルールより「どこまで賄賂を出すのが相場か」の感覚を掴むのに1戦かかる。戦略性1.9、勝敗を詰めるより、堂々と嘘をついて場を沸かせた者が主役になるタイプ。クーが15分の鋭いブラフなら、こちらは60分かけて会話で遊ぶブラフ。よく喋る卓ほど化ける。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
ブラフに「賄賂交渉」という自由帯を足したことで、ゲームがそのまま即興コメディになる。卓の会話量が得点。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓賄賂交渉の自由度と盛り上がり
- ✓保安官役が順番に回る因果応報
- ✓嘘が通った時の快感
気になるところ
- ✗寡黙な卓では失速する
- ✗相場感が掴めるまで1戦必要
こんな人におすすめ
- 🎯 交渉・ブラフで笑いたい卓
- 🎯 よく喋るメンバー4〜5人
- 🎯 パーティと戦略の中間を探す人
詳細スペック
- デザイナー
- Sérgio Halaban, André Zatz
- 発売年
- 2014年
購入リンク
【PR】当サイトはアフィリエイト広告(Amazon アソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
- Amazon Amazon で価格を確認 →
- 楽天市場 楽天市場で価格を確認 →
このゲームの読み解き方
ノッティンガムの保安官 が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
この作品が際立つ軸を深掘りする
似たスコアのゲーム
5軸の距離が近い順。プレイ感が近いと感じられる作品です。
- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
- 相互干渉
- 覚えやすさ
- リプレイ性
関連するボードゲーム
ノッティンガムの保安官 と共通のタグを持つ作品。テーマやプレイ感の近い方向へ探せます。
ノッティンガムの保安官 を購入できる店舗
Amazon アソシエイトおよび楽天アフィリエイトに参加しており、当サイトリンク経由のご購入で紹介料を得ることがあります。