アヴァロン The Resistance: Avalon
- プレイ人数
- 5-10人
- ベスト: 7人
- プレイ時間
- 30分
- 推奨年齢: 13歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 7.6 (#146)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
アーサー王伝説を舞台にした正体隠匿・役職ゲーム(2012年、Don Eskridge)。善役と悪役に分かれ、3〜5回のミッション成否とその間の議論を通じて「誰が悪か」を絞り込む。相互干渉5.0は17件中最高値で、全ての行動と発言が他プレイヤーへの情報として機能する。反射神経4.0は議論と投票の即応的なやり取りを反映する。戦略性2.0は低め——「正体隠匿ゲームに戦略はない?」と思うかもしれないが、実際には論理推理よりも「誰が誰をどう見ているか」の社会動態の読みが中核になる。学習コスト2.1は中程度——役職カードの効果(マーリン・パーシヴァル・モードレッドの三角関係)が核心で、初回は役職説明に時間がかかる。5〜10人で最もよく機能する。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
「反射神経4.0なのに頭脳系?」——議論の場で咄嗟に発言・反論・投票判断を求められるため、考え込みすぎる人より反応速度がある人が有利になる傾向がある。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓相互干渉5.0は文字通りで、全発言・全投票が他プレイヤーへの情報として分析される
- ✓脱落者が出ないゲームシステムで、全員がゲーム終了まで関与し続ける
- ✓マーリン等の役職が作る情報の非対称性が、議論の深さを生む
気になるところ
- ✗5人未満では情報が少なすぎて論理推理が成立しにくく、ベストプレイヤーは5〜7人以上
- ✗メンバーの議論熱量・積極性に体験の質が大きく依存する
こんな人におすすめ
- 🎯 正体隠匿系の中でも議論と論理推理を重視する卓
- 🎯 脱落なしで全員が最後まで関与できる設計を求める人
- 🎯 5〜10人のパーティでインストが短い推理系を探している層
詳細スペック
- 発売年
- 2012年
購入リンク
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このゲームの読み解き方
アヴァロン が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
該当するシーンランキング
この作品が際立つ軸を深掘りする
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- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
- 相互干渉
- 覚えやすさ
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