レース・フォー・ザ・ギャラクシー Race for the Galaxy
- プレイ人数
- 2-4人
- ベスト: 2人
- プレイ時間
- 30-60分
- 推奨年齢: 12歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 7.8 (#67)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
全員が同時に「探査」「発展」「移住」などのフェーズカードを伏せて公開し、選ばれたフェーズだけが実行される――この同時アクション選択により、4人卓でも待ち時間がほぼ発生しない銀河開拓カードゲーム。戦略性3.9の核は、カード1枚が「建てる対象」にも「支払うコスト」にも「売る商品」にもなる多用途設計で、手札の何を捨てて何を残すかが常に苦しい。他人がどのフェーズを選ぶかを読んで自分は選ばずに便乗する「ただ乗り」の駆け引きが、相互干渉1.6の数値以上の読み合いを生む。リプレイ性4.2はカードプールの広さと勝ち筋(軍事・生産・発展)の多様さ由来。最大の関門は覚えやすさ1.6が示すアイコン体系で、文字をほぼ排した記号語を読めるようになるまで2〜3戦かかる。向くのはダウンタイム嫌い、自分の場を磨き上げる箱庭派、テンポの良い中毒性を求める人。アイコンの壁を越えられず脱落する人も多いので、最初は経験者と遊びたい。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
アイコン語の習得という入国審査さえ越えれば、30分でこの密度は他にない。「相手の選択にただ乗りする」読み合いが本体。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓同時選択でダウンタイムほぼゼロ
- ✓カード1枚が三役を兼ねる多用途設計
- ✓軍事・生産・発展と勝ち筋が広い
気になるところ
- ✗アイコン体系の習得に2〜3戦
- ✗直接の妨害はほぼ無い
こんな人におすすめ
- 🎯 ダウンタイム嫌いの卓
- 🎯 自分の場を磨く箱庭派
- 🎯 短時間高密度の中毒を求める人
詳細スペック
- デザイナー
- Thomas Lehmann
- 発売年
- 2007年
購入リンク
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このゲームの読み解き方
レース・フォー・ザ・ギャラクシー が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
該当するシーンランキング
この作品が際立つ軸を深掘りする
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- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
- 相互干渉
- 覚えやすさ
- リプレイ性
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