ミッション: レッドプラネット 第2版 Mission: Red Planet (Second Edition)
エリアマジョリティ同時アクションSF火星
- プレイ人数
- 2-6人
- ベスト: 4人
- プレイ時間
- 45-90分
- 推奨年齢: 14歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 7.4 (#300)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
Area Majority / Influence (エリアマジョリティ) と Simultaneous Action Selection (同時アクション選択) に Hand Management (手札管理) + Area Movement (エリア移動) + Take That (直接攻撃) + Action Retrieval (アクション回収) を組み合わせた火星開拓戦略。weight 2.20 / プレイ時間 45-90 分・2-6 人対応で、相互干渉 3.3。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
5 軸がいずれも中庸帯に収まるバランス型。 突出した個性よりも全体のまとまりで成立するタイプ。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
戦略性 2.8
反射神経 2.5
相互干渉 3.3
覚えやすさ 2.2
リプレイ性 2.3
良いところ
- ✓Simultaneous Action Selection で 9 種類の役職カードを毎ラウンド選び、全員同時公開する構造
- ✓Action Retrieval で役職カードが手札に戻るタイミングが管理対象になり、ラウンドごとに使える役職が変化する
- ✓Best players 4 人で、Take That メカニクスにより火星のエリア争奪が活発化する
気になるところ
- ✗Take That 要素があり、相手のロケットを破壊する直接妨害に抵抗のある卓には合わない
- ✗weight 2.20 と軽中量だが、9 種の役職効果を覚える初回学習コストはやや高め
こんな人におすすめ
- 🎯 火星テーマの陣取り戦略を試したい層
- 🎯 Simultaneous Action Selection で役職を毎ラウンド選ぶ構造を求める人
- 🎯 45-90 分で完結する SF テーマの戦略を遊びたい卓
詳細スペック
- 発売年
- 2015年
購入リンク
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- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
- 相互干渉
- 覚えやすさ
- リプレイ性
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