グレートウェスタントレイル Great Western Trail
- プレイ人数
- 2-4人
- ベスト: 3人
- プレイ時間
- 75-150分
- 推奨年齢: 12歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 8.3 (#12)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
自分の牛デッキを整えながらカンザスシティへの道を周回する、デッキ構築とルート移動の異種交配。1手番は「自分のコマを進めて止まった建物のアクションを使う」だけと骨格は単純なのに、何歩進むか・どの建物を建てるか・牛と職人のどちらに投資するかの選択が全部絡み合い、戦略性4.5の密度を作る。牛を高く売るにはデッキ内の種類を揃える必要があり、デッキ構築なのに「圧縮しすぎると売値が下がる」逆張りの調整が独特だ。覚えやすさ0.9だが、ルールの複雑さより「初回は何が得か全く見えない」タイプの壁で、2戦目から急に視界が開ける。リプレイ性4.5は建物タイルの並びと勝ち筋の多さ由来。向くのは拡大再生産の効率化に快感を覚える人、1手の軽さと全体の重さの落差を楽しめる中級以上の卓。直接の殴り合いを求める人には淡白(相互干渉1.6)に感じるはずだ。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
Pfisterの最高傑作との呼び声も根強い。手番は軽いのに脳は重い、このテンポ設計は重量級の理想形のひとつ。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓1手番が軽くダウンタイムが短い
- ✓デッキ構築×ルート構築の独自の絡み
- ✓勝ち筋が多く2戦目から本番
気になるところ
- ✗初回は何が得か見えにくい
- ✗アイコンと建物効果の把握に時間
こんな人におすすめ
- 🎯 効率化パズルに快感を覚える人
- 🎯 中量級からのステップアップ
- 🎯 テンポの良い重ゲーを探す卓
詳細スペック
- デザイナー
- Alexander Pfister
- 発売年
- 2016年
購入リンク
【PR】当サイトはアフィリエイト広告(Amazon アソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
- Amazon Amazon で価格を確認 →
- 楽天市場 楽天市場で価格を確認 →
このゲームの読み解き方
グレートウェスタントレイル が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
この作品が際立つ軸を深掘りする
似たスコアのゲーム
5軸の距離が近い順。プレイ感が近いと感じられる作品です。
- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
- 相互干渉
- 覚えやすさ
- リプレイ性
関連するボードゲーム
グレートウェスタントレイル と共通のタグを持つ作品。テーマやプレイ感の近い方向へ探せます。
グレートウェスタントレイル を購入できる店舗
Amazon アソシエイトおよび楽天アフィリエイトに参加しており、当サイトリンク経由のご購入で紹介料を得ることがあります。