ファイブ・トライブズ Five Tribes
- プレイ人数
- 2-4人
- ベスト: 2人
- プレイ時間
- 40-80分
- 推奨年齢: 13歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 7.8 (#74)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
盤上には最初から全てのコマが置かれていて、プレイヤーはそれを「拾って撒く」ことしかできない。マンカラと呼ばれる古典の移動システムを現代ユーロに移植した意欲作で、撒き終えた地点の種族の色によって発動する効果が変わる。暗殺、商品収集、ジン(精霊)の獲得、土地の支配——得点ルートが多岐にわたり、リプレイ性4.8はサイト最上位帯。手番順すら競りで決めるため、相互干渉3.5のとおり「あの一手を先に打たれるか」の緊張が常にある。覚えやすさ1.4が示すのは、ルールの量より「盤面のどこを拾えば何が起きるか」の読みに脳を焼かれるタイプの難しさで、長考が出やすいのが最大の弱点。戦略性3.0、ベスト2人とされるのは読み切りの精度が上がるからで、4人では盤面が手番ごとに激変するカオスを楽しむゲームに変わる。ブルーノ・カタラの多作なキャリアの中でも演算量は最重量級。パズル的に脳を酷使することが快感な人へ。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
古典マンカラを得点エンジンに換骨奪胎した手腕。「全部置いてあるのに毎回違う」逆転の発想のリプレイ性。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓得点ルートの多彩さ
- ✓マンカラ移動の独自の読み味
- ✓2人戦と4人戦で別の顔を持つ
気になるところ
- ✗長考が出やすい
- ✗盤面の読みが脳に重い
こんな人におすすめ
- 🎯 パズル的な思考が好きな人
- 🎯 中量級ユーロの次を探す人
- 🎯 2人でガッツリ派
詳細スペック
- デザイナー
- Bruno Cathala
- 発売年
- 2014年
購入リンク
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このゲームの読み解き方
ファイブ・トライブズ が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
該当するシーンランキング
この作品が際立つ軸を深掘りする
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- レーダー凡例:
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