ドミニオン:陰謀 Dominion: Intrigue
- プレイ人数
- 2-6人
- ベスト: 3人
- プレイ時間
- 30分
- 推奨年齢: 13歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 7.7 (#87)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
デッキ構築ゲームの代名詞『ドミニオン』の第2弾(2009年)。単独で完結して遊べる単体製品で、陰謀をテーマにした25種類の新王国カードを収録する。戦略性3.0・相互干渉2.4・リプレイ性3.3と全体的に中庸で、突出した個性より幅広いカードプールが強みになる。反射神経2.3はデッキ構築ゲームにしては少し高め——アクションカードのチェーン処理で手を速く動かす場面があることに由来する。学習コスト2.4は基本セットより習得コストが高い。「選択型カード」(複数の効果から選ぶカード)が多く、判断の頻度が上がる。基本セットと混合することで王国カードのパターンが大幅に広がり、熟練者にも長く使える。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
単体完結のデッキ構築ゲームとして基本セットの姉妹品に位置するが、選択型カードの多さがより「その場の判断」を重視した設計になっている。基本セットで慣れた後に追加するのが推奨ルート。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓基本セットなしで単独プレイが可能なため、ドミニオン入門カードとして機能する
- ✓選択型・分岐型カードが多く、同じカードでも状況によって役割が変わる判断の深さがある
- ✓基本セットと組み合わせることで王国カードの組み合わせパターンが飛躍的に広がる
気になるところ
- ✗デッキ構築の初体験には基本セットの方がわかりやすく、こちらはステップアップ向き
- ✗全体的にアタックが多めで、相手の妨害が中心の展開になりやすいゲームと感じる卓もある
こんな人におすすめ
- 🎯 ドミニオン基本セットを遊んだことがあり、次のカードセットを探している層
- 🎯 デッキ構築の手数と分岐判断の深さを求めるゲーマー
- 🎯 選択肢の幅を広げたい上級者向けの追加コンテンツを求める人
詳細スペック
- 発売年
- 2009年
購入リンク
【PR】当サイトはアフィリエイト広告(Amazon アソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。最新の価格・在庫は各販売サイトでご確認ください。
- Amazon Amazon で価格を確認 →
- 楽天市場 楽天市場で価格を確認 →
このゲームの読み解き方
ドミニオン:陰謀 が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
似たスコアのゲーム
5軸の距離が近い順。プレイ感が近いと感じられる作品です。
- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
- 相互干渉
- 覚えやすさ
- リプレイ性
関連するボードゲーム
ドミニオン:陰謀 と共通のタグを持つ作品。テーマやプレイ感の近い方向へ探せます。
ドミニオン:陰謀 を購入できる店舗
Amazon アソシエイトおよび楽天アフィリエイトに参加しており、当サイトリンク経由のご購入で紹介料を得ることがあります。