狂王ルートヴィッヒの城 Castles of Mad King Ludwig
- プレイ人数
- 1-4人
- ベスト: 4人
- プレイ時間
- 90分
- 推奨年齢: 13歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 7.5 (#150)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
狂王ルートヴィヒのために、形の違う部屋を一室ずつ買い足して豪奢な城を組み上げるタイル配置。肝は二つ。部屋ごとに「隣にこの種類があれば加点/あれば減点」という相性が設定され、間取りそのものが得点エンジンになること。そして毎ラウンド一人が「親(マスタービルダー)」として全部屋に値段を付け、安くすれば他人に買われ、高くすれば売れ残って自分が買う羽目になる値付けのジレンマがあること。点の取り口が幅広いポイントサラダ型で、誰でも自分なりの城を伸ばせる。向くのは、空間パズルと拡大していく満足感が好きで、直接殴り合わない穏やかな卓を好む人。逆に、濃い対人の駆け引きや一発逆転を求める人には物足りない。タイル配置でも、地形を繋ぐ系とは違い、「部屋同士の相性で間取りを設計する」建築パズルに寄せた点と、値付け役の駆け引きが固有の味。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
「部屋の相性で間取りを設計する」というテーマとシステムの一致が気持ちいい、ポイントサラダ型タイル配置の良作。誰もが自分の城を作れる。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓部屋の相性で得点が伸びる
- ✓値付け役のジレンマが効く
- ✓点の取り口が幅広い
気になるところ
- ✗直接対決は薄い
- ✗タイル・値付けの運が絡む
- ✗最適化作業に寄りがち
こんな人におすすめ
- 🎯 空間パズル好き
- 🎯 穏やかな中量級を好む卓
- 🎯 建築テーマ好き
詳細スペック
- 発売年
- 2014年
購入リンク
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- 戦略性
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