ギャラクティカ ボードゲーム Battlestar Galactica: The Board Game
- プレイ人数
- 3-6人
- ベスト: 5人
- プレイ時間
- 120-180分
- 推奨年齢: 14歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 7.7 (#84)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
同名SFドラマを題材にした3〜6人の正体隠匿入り協力ゲーム(2008年)。人類とサイロンという2陣営に分かれ、1〜2人のサイロンが味方のふりをしながら人類の生存を妨害する。相互干渉4.7・リプレイ性4.4はいずれも高い水準で、「誰がサイロンか」の読み合いと告発タイミングが毎回まったく異なる展開を生む。学習コスト0.6は低い——キャラクター固有能力、危機カード処理、クォラム処理など複数のシステムが絡み合い、ルール習得だけで1〜2セッションかかる。プレイ時間120〜180分の重量級で、1卓に日本語ルール経験者がいることが理想。戦略性3.4は人類側の航行ルートやリソース管理に由来し、ただの議論ゲームとは一線を画す。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
「正体隠匿ゲーム」というとパーティゲームに聞こえるが、リソース管理・航行判断・クォラムカード処理が絡む重量級の戦略ゲームでもある。軽く見て入ると学習コスト0.6に当たる。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓「誰がサイロンか」の情報非対称が毎ゲーム異なり、正体隠匿の中でも特にリプレイ性が高い
- ✓キャラクターごとの固有能力が議論に具体的な根拠を与える
- ✓SFドラマの世界観とゲームシステムが一体化しており、原作ファンには没入感が高い
気になるところ
- ✗学習コスト0.6を反映する複数システムの同時理解が必要で、初回インスト時間が長い
- ✗プレイ人数が5〜6人に寄るほど議論が充実し、少人数では体験の質が落ちやすい
こんな人におすすめ
- 🎯 正体隠匿系の中でも長時間・重厚な体験を求める卓
- 🎯 SFドラマ「ギャラクティカ」のファン
- 🎯 読み合いと外交を中心に据えたゲームが好きな層
詳細スペック
- 発売年
- 2008年
購入リンク
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このゲームの読み解き方
ギャラクティカ ボードゲーム が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
該当するシーンランキング
この作品が際立つ軸を深掘りする
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5軸の距離が近い順。プレイ感が近いと感じられる作品です。
- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
- 相互干渉
- 覚えやすさ
- リプレイ性
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