オニタマ Onitama
- プレイ人数
- 2人
- ベスト: 2人
- プレイ時間
- 15-20分
- 推奨年齢: 8歳〜
- 世界の評価指標
- ⭐ 7.4 (#262)
- ボドゲコミュニティの公開データに基づく参考値
どんなゲーム?
5×5の盤上に4体の弟子と1体の師を配し、師を相手の陣地に送り込むか敵の師を倒すことを目指す2人専用アブストラクト。最大の特徴は「使ったカードが即座に相手に渡る」共有ルール——手番ごとに自分の手札2枚から1枚を選んで動かし、そのカードは相手の次の選択肢になる。覚えやすさ3.7はルール自体の簡潔さによるもので、5枚のカードを把握するだけで対局が始まる。毎ゲーム5枚を無作為に選ぶため手の形が変わり、リプレイ性2.6を支える最大の仕組みがこれ。反射神経3.2は限られた選択肢の中でも「一手先に正解がある」緊張の速さを示す。相互干渉0.4の低さは双方が同じカードプールを使う純粋な読み合いの構造に由来する。15〜20分の短時間に本格的な読み合いが凝縮されている。
最終更新 スコア・基本情報を毎日再評価
pentaboard の見立て
使ったカードが相手に渡るシステムは「互いに同じ制約を共有する」対称性を内包している——自分の動きが次の相手の手を強化するジレンマが、シンプルなルールに独特の深みを与える。
5 軸スコアから高い軸 / 低い軸を抽出して機械的に組み立てた見立て。 算出方法 で透明性を担保している。
pentaboard 独自スコア(5軸評価)
pentaboard が世界の客観データから独自ロジックで算出した指標です。 既存のコミュニティ評価そのものではありません。
スコア詳細
各軸の数値(1.0〜5.0、横棒で比較しやすく)。
良いところ
- ✓「使ったカードが相手に渡る」独自ルールが毎回異なる読み合いを生む
- ✓覚えやすさ3.7のシンプルさと15〜20分の短時間で深い対局が完結
- ✓カードの無作為選択がリプレイ性を担保する
気になるところ
- ✗2人専用のため卓の人数が限られる
- ✗相互干渉0.4の構造上、直接的な対立より間接的な読み合いが主体でアクション志向の人には地味に映る
こんな人におすすめ
- 🎯 2人でじっくり読み合いを楽しみたいアブストラクト好き
- 🎯 将棋・チェスの系譜に興味があるが短時間で遊べる作品を探している人
詳細スペック
- デザイナー
- Shimpei Sato
- パブリッシャー
- Arcane Wonders
- 発売年
- 2014年
購入リンク
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このゲームの読み解き方
オニタマ が刺さるシーンと、 軸を深掘りするガイドへの導線です。
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- レーダー凡例:
- 戦略性
- 反射神経
- 相互干渉
- 覚えやすさ
- リプレイ性
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